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二塁打について

今日は二塁打について書いてみます。

二塁打が出やすいステータスというのがあります。

基本的にはミートと走力は高ければ高いほど良く、パワーは高すぎもせず低すぎもしないくらいが丁度いい感じがします。

パワーが高すぎると打球速度が上がり、飛距離も伸びるので外野手が後ろに下がってしまい、対応が早くなってしまいます。

外野手が後退守備を敷いたり、外野手がすぐに後ろに下がってしまう状況では二塁打は出にくいです。

二塁打が出やすいのは外野手が後ろに下がっていない、もしくは前に出てきたときに打球を外野手が後ろに逸らしたときです。

たまに三塁打やランニングホームランになることがありますが、そういう場合は大抵、外野手が前に出てきて打球を後ろに逸らしたときだと思います。


ステータスを当てはめて考えてみます。

①ミート50、パワー70、走力50の選手

②ミート50、パワー50、走力50の選手

この2選手を比べた場合、②の選手の方が2塁打が多いと思います。

ホームランが多いのは①の選手です。

打率が高いのは①の選手だと思います。(パワーが高い方が打球速度が上がって打率は上がります。また外野フライがホームランになるので打率が上がります)

二塁打の出やすさを基準にして打線を組んでみるのも面白いかもしれません。


補足1:走力がカンストするくらい高ければパワーが高くても十分に二塁打が狙えます。

補足2:二塁打については球場の大きさによっても出やすさが変わってきます。例えば河川敷では二塁打は狙いにくいです。

補足3:高パワー選手ほどライトゴロの割合が増えるのでその分打率が下がる側面もあります。
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盗塁について

オデットさんのコメントで気付いたのですが走力の記事で肝心の盗塁について触れていませんでした。

なので今日はそれの補足です。

現在の盗塁のバランスは走力50くらいあればフォークボールに合わせて走ることでまずまず成功します。(捕手の肩50くらいを想定)

フォークボール以外の球で盗塁しようと思ったら走力はカンストの79あっても足りないくらいです。

ただし盗塁はパソコンの環境などの影響もかなり受けるので常に同じゲームバランスではないです。

回線の重い人が相手だと走り放題だったります。


一般的な場合を考えますが、巷でも言われている通り今は成功率が低い気がします。

フォークに合わせて走ったらほぼ成功、普通の速さの球で走ったときに半々、速い球やウエストボールで走ったらアウトになる感じのバランスを実現出来たらランナーとの駆け引きが面白くなりそうです。

ステータスの問題があるので難しいところではありますが、ここが腕の見せ所。このあたりの調整を運営には頑張ってもらいたいです。


最後に盗塁に関するトリビアを1つ。

盗塁に合わせてバッターが空振りすると、見逃したときよりも盗塁の成功率が上がるような気がします。

真偽は分からないのですが知ってる方いましたらコメントいただけると嬉しいです。

走力について

今日は走力について書いてみます。

まず、足の速い選手と遅い選手の違いを考えてみます。

打者時、打球が外野手の間を抜けたりフェンスを直撃したときに二塁打にするには高い走力が必要です。公式戦の標準的な外野守備力を考えると二塁打が狙えるようになるのは走力50より上くらいからです。ここから走力が上がるほど二塁打が増えます。これに加えてバッターの足が速いほど内野安打が狙える、バントヒットが狙える、併殺を防げるなどのメリットがあります。足が遅い場合はライト前ヒットがライトゴロになる恐れがあります。

ファーストランナー時、打球が外野手の間を抜ける間に一塁からホームまで帰るには高い走力が必要です。ライトフェンス直撃、もしくはライトが後ろに逸らした打球でサードまで進塁するには高い走力が必要です。足が遅い場合は外野手の前に落ちるヒットでセカンドでフォースアウトになる恐れがあります。

セカンドランナー時、外野の前に落ちるヒットで一気にホームまで帰るには高い走力が必要です。タッチアップするには高い走力が必要です。ゴロ間に進塁する場合には高い走力が必要です。足が遅い場合はフェンス直撃の打球でもホームまで返れない恐れがあります。またレフト前ヒットでサードに進塁出来ない恐れがあります。

サードランナー時、タッチアップするには高い走力が必要です。ゴロ間にホームに帰るには高い走力が必要です。


ざっと思い浮かぶだけでもこれくらいの違いがあります。

これらの特徴は、1つ先の塁を陥れることと、塁上に出てから迷惑をかけないことの2つに分けられます。

1つ先の塁を陥れるという観点で見たとき、走力は50あたりから高ければ高いほど良いです。

塁上に出てから迷惑をかけないという観点で見たとき、走力40くらいまで高ければ高いほどいいです。

こうして考えると走力40~50くらいの数字は可も無く、不可も無い数字のように思います。


例えば青木と稲葉と阿部の走力を装備品で5上げる状況を考えてみます。

青木の走力を上げる場合、二塁打が増え、進塁能力が高まり、得点力アップが見込めます。

稲葉の走力を上げる場合、ライトゴロが少し減るのと、ファーストランナー時にセカンドでアウトになることが少し減るくらいで大きなメリットは無いように感じます。そもそも稲葉くらいの走力があればファーストランナー時にセカンドでアウトになることは稀です。

阿部の走力を上げる場合、ライトゴロが少し減るのと、ファーストランナー時にセカンドでアウトになることを減らせます。阿部くらいの走力の場合ファーストランナー時はセカンドでアウトになるリスクが付きまといます。このリスクを減らせるのは大きいです。

こうして考えると、走力40~50くらいの中途半端な選手の走力を上げるのは効果が薄く、足の速い選手のメリットを更に伸ばしたり、足の遅い選手のデメリットを消すために走力を上げることが得点力アップにつながるのではないかと思います。
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