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根来広光さん亡くなる。

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今月27日、元国鉄スワローズで捕手を務めた根来博光さんが亡くなられました。

根来さんについて簡単に人物紹介しておくと、現役時は国鉄スワローズでキャッチャーを務め、あの400勝投手、金田正一の女房役でもありました。引退後もスコアラー、コーチ、2軍監督などとして活躍。選手時代と合わせて40年間、野球界に携わり続けました。


なぜ今日は根来さんについて扱ったかと言うと、実はつい先日根来さんに関する本(『聞き書き みんな、野球が好きだった』根来広光・小田豊二、集英社、2006年)を読んだばかりだったんです。なのでこのニュースを聞いたときは驚きました。

今日はこの本の中で印象に残ったところを紹介してみようと思います。


一軍に登録されたばかりの根来さんは当初はブルペンキャッチャーや打撃練習のキャッチャーをやっていました。そのときに最初はバッターがバットを振ったときに目をつぶってしまう悪いクセがあったのですが練習でそれを克服しました。するとバッターのスイングや、フォーム、ボールがバットにどこに当たったかなど、次第にバッターを観察するようになっていったそうです。そこで根来さんはバッターのフォームを崩すことが重要だと掴みました。例えば王貞治の一本足打法はそのフォームを崩すことが出来たときはまともに打つことは出来なかったそうです。こうして配球で読みを外したりタイミングを外したりすることで打者を打ち取るテクニックを覚えていきました。ところが長嶋茂雄の場合はそれがなかなか通用しなかったといいます。長嶋は脅威的な反射神経とスイングスピードを持ち、あらゆる球に対応してしまうんだそうです。

その長島が語るには「バッティングは簡単です。こう、構えるでしょ。ピッチャーが投げます。ボールは2種類しかありません。内角に来るか、外角か。プロのピッチャーは真ん中には投げてきませんから。だいたい内角はボールですから、おなかをひっこめてよけますねえ。もし内角のストライクゾーンに来たら思いっきり引っ張りますねえ。外角に来れば踏み込んで打ちますね」だそうです。


なんだかファミスタにもつながるヒントがありそうではないですか。

最後に、根来博光さんのご冥福をお祈りします。
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河川敷について

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私は河川敷はどうも苦手というか嫌いというか、あまりやりません。

なのですが、今回は公式戦キャンペーンの終了ボーナスを目当てに普段はやらない河川敷のリーグにも行ってみました。

そこで河川敷で試合をしていて気付いたことを書いてみたいと思います。

ピッチングは三振を奪うことを中心にした配球になります。少しのミスが即失点につながるのでハイレベルなピッチングが要求されます。

バッティングはバットに当てることを考えます。ミートするのが上手くなると思います。ホームランを狙って大振りする必要がないのでコンパクトなスイングの練習になります。

また、どんなに気をつけてもある程度失点する球場なので、失点してしまったときの気持ちの切り替えの練習になると思います。

河川敷は、楽しいかどうかは別にして、練習するには向いている球場なのかもしれません。


(コメント返信)
>G16908さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
河川敷のバッティングですが私も当初は大振りでした。球場が狭いため多少荒いバッティングをしてもなんとかなってしまうのですよね。でも最近はミートを心がけて打ち損じや三振を減らした方が結果的に打率があがり、本塁打率も増えるのかなと考えています。そうすると基本姿勢は他の球場と変わりません。
試合が大味になってしまうのは同感です。正直他の球場に比べると楽しくないです。
また気が向いたらコメントしていってくださいね^^

バッティングの音による判断について

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ピッチャーが投球するとき、投げる球に応じて音が出ます。

それにより、速球、普通の速さの球、フォークのどれが来るかバッター側に伝わります。

バッター側の意識、無意識に関わらず、この音はバッティングに影響を与えています。

例えば、自分がピッチャーで外角に大きく外れる球を投げたとします。これが普通の速さだと簡単に見逃されてしまうのですが、同じコースに速球で投げてみると意外にバッターが釣られてスイングするケースが多いです。これはバッターが速球に対して振り遅れまいとしてバットが先に出てしまいストライクとボールの見極めが疎かになってしまうためだと考えられます。引っ張りを狙うブンブン系のバッティングスタイルには特に有効で低いリスクで空振りを取れる球になります。

これはほんの一例で、音を利用した配球というのはまだまだ奥が深そうです。

ピッチング時はうまく音を利用した配球、バッティング時は音に惑わされないバッティングが出来るとまた新たなものが見えてきそうです。
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