スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サードゴロからのゲッツーの取り方

今日はランナー1・2塁からのサードゴロが来た時のゲッツーの取り方について書いてみます。

ランナー1・2塁からサードゴロが来たときにゲッツーを取るやり方は大まかに3つあります。

①二塁送球一塁送球としてゲッツーを取りにいくやり方(543のゲッツー)
②サードベースを踏んで2塁送球するやり方(554のゲッツー)、もしくは1塁送球するやり方(553のゲッツー)
③サードゴロを捕ってから二塁に向かって歩いてセカンドランナーをタッチアウトにしてから二塁送球というやり方(54のゲッツー)


①543のゲッツーはバッターランナーが俊足の場合に一塁がセーフとなることがあります。バッターランナーの足が遅いときに適しています。また二塁送球時にショートが意図しないカットプレーに入ってしまうことがあり、これにより送球が遅れたり、二塁から一塁と送球するはずがショートがカットして二塁に送球せず一塁へ送球してしまうという可能性が出てきます。

②554のゲッツーはファーストランナーの足が遅いときに適しています。553のゲッツーはバッターランナーの足が遅い
ときに適しています。

③54のゲッツーはファーストランナーとバッターランナーの両方の足が速いときに適しています。二塁に向かって歩く場合にランナーとサードが交差してしまいタッチ出来ないことがあります。これを防ぐにはサードがまずサードに向かって少し歩いてからセカンドに歩くのがよさそうです。その際に二塁でもアウトを取るためにスピードが要求されるので、サードベースを踏むより早くセカンドに向かうのがいいかもしれません。もし交差してしまった場合にはサードベースを踏むことで確実に1つはアウトを取るようにするのがいいです。また前進守備、後退守備時はランナーとサードが交差しやすくなるので通常守備を敷くのが良さそうです。


それぞれのやり方によってゲッツーを取ったときのランナーの残り方と、ゲッツーを取るのを失敗したときのランナーの残り方も変わってくるのでそこも考える必要があります。
スポンサーサイト

キャッチャーフライ出まくりの試合

記事を読む前に左側にあります「お知らせ」をよろしくお願いします。

本日公式戦であった出来事です。

異常なほどキャッチャーフライが出まくる試合がありました。場所はWP45以下リーグフルの河川敷球場でした。

なぜか相手が打ったときにだけ頻繁にキャッチャーフライが上がりました。9イニングの試合の中で10回近くキャッチャーフライが上がり、そのうち2回は捕り損ねましたが9アウトくらいはキャッチャーフライでアウトを取りました。

その中で気になった点は、時間がスペシャルトーナメントとかぶっていていつもよりラグかったこと。キャッチャーフライの上がり方が全て全く同じこと。こちらには一切起こらず相手にばかり起きることでした。

たまたま起きたと考えるにはあまりにも不自然なほどキャッチャーフライが頻発するという不思議な出来事でした。


ちなみにそのキャッチャーフライは捕手後方のフライで守備39の捕手が飛びつきで捕れるか捕れないか程度の打球でした。キャッチャーフライになった打球は全てその全く同じ打球でした。

その守備39でギリギリ捕れるか捕れないかのところにキャッチャーフライが上がりやすい仕様のようなものを感じました。

つまりキャッチャーフライに捕るときには守備40あたりに捕れる捕れないの境界線があるようです。

2010デザインが明らかに

記事を読む前に左側にあります「お知らせ」をよろしくお願いします。

本日2010年版カードの新デザインが明らかになりました。

2010y02m25d_142820734.jpg

今季は黄色なんですね~。

絵のデザインが全体的にリアルになってきています。実物をイメージしやすくていいと思います。

それとステータス部分のデザインが少し変わったことが気になります。

投手は球威が表面に来て更に数値まで分かるようになり、野手は守備が表面に来ました。

これにともない裏面のデザインがどうなっているのかも気になるところです。


あとは各選手のステータスですが投手のスタミナが少しおかしいようですがどの選手も順当な数値になってますね。

横浜の清水は能力のバランスが良く、番長三浦に次ぐ2番手投手として期待できそうです。
プロフィール

わほマン

Author:わほマン
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
相互リンク、随時募集中です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。