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牽制球について

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昨日の記事で牽制でランナーを飛び出させたのに殺せなかったことについて書いたんですが、これまで牽制について考えたことがなかったので書いてみます。

牽制球はその名の通りランナーが好き勝手に盗塁出来ないように牽制するために投げます。

相手が走ってきそうならランナーを刺すのを狙います。

ピッチングに一呼吸置くために投げる場合もあります。このケースでは牽制する必要のない(ランナーの足が遅くて盗塁の心配がない)場面でも牽制球を使います。牽制の間に頭を整理して配球を考えたりします。ただし相手にも頭を整理する時間を与えてしまうことには注意が必要です。

あとはピッチャーをプレート真ん中に戻すために牽制球を使う場合があります。プレート移動を繰り返すと正確なプレートの真ん中がよく分からなくなることがあってそういうときには便利です。

プレートの真ん中で思い出したんですが、ピッチャーを交代したときなどにたまに最初からプレートの端に立ってることってありますよね。プレート真ん中から投げることの多い私としてはけっこう迷惑してます。おそらくはバグなので修正して欲しいです。
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精鋭杯

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先週の土曜日、精鋭杯に参加してきました。

結果はベスト8で敗退となりました。

と言っても右を見ても左を見ても強豪ばかりの中でここまで進めたのはよくやれた方かなと思います。


敗退となったgenkiさんとの試合で特に印象に残ることが2点あったので書いてみます。

1つ目は、相手の1塁ランナーに俊足の高木豊がいて牽制で飛び出したんですが、ファーストのスレッジで追いかけると高木は二塁に向かって走ります。進塁を阻止するためにセカンドに送球するや高木は帰塁。殺すのに失敗しました。

このとき気付いたんですがスレッジの守備と肩(一塁守備19E、肩34D)では高木豊(走力60A)の牽制飛び出しを絶対に殺せないんではないかということです。

飛び出しを放っておけばセカンド進塁を許し、セカンドに送球すれば帰塁されてしまいます。私の守備が下手だったのもあるかもしれませんがファーストの守備力が低いとランナーの飛び出しを殺しにくいのは確かです。


2つ目はランナー一・三塁からのディレイドスチールで本塁生還を許してしまったことです。

相手は投球と同時にファーストランナーを盗塁スタート、サードランナーを警戒して投手に送球。これでサードランナーは走れないと思ってファーストランナーを刺すためにピッチャーがセカンドに向かって歩いたところでサードランナーが進塁を開始。今度はピッチャーを本塁に向き直すとサードランナーがサードに戻ります。そこで投手がサードに送球したところでサードランナーが切り返してホームへ再度進塁。サードが捕球後にホームに投げるも間に合わず生還を許してしまいました。

私もディレイドスチールは一応は出来るんですがそこまで自信がないため余裕のある場面でしか使えず、ここ1番というところでは使えません。

緊迫した場面でも走塁を大胆に使っていける、膠着状態を走塁で打破できるというのはすごいことです。武器が1つ増えるようなものです。

genkiさんの積極的な走塁の姿勢と走塁技術に驚かされました。これはぜひ見習いたいと思いました。

あとは守備の確実性をもっと高めないといけないという反省もありました。

ドラフト会議

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ドラフト会議がありました。

ベイスターズは果敢に大石を1位指名するも撃沈。

渡辺監督クジ運強すぎでしょうw

2年連続で目玉選手獲得はうらやましい限りです。


横浜が交渉権を得た選手は

1位 須田幸太 投  JFE東日本
2位 加賀美希昇 投 法大
3位 荒波 翔 外 トヨタ自動車
4位 小林 寛 投 大院大
5位 大原慎司 投 TDK
6位 福山博之 投 大商大
7位 大原淳也 内 四国九州IL・香川
8位 岡 賢二郎 捕 四国九州IL愛媛

育成1位 松下一郎 捕 関西外語大


事前に言われていた通りに投手を中心に集めました。

横浜ならチャンスが沢山あると思うので頑張って欲しいですね!

注目のハンカチ王子、斉藤佑ちゃんは日ハム、まーくんと投げ合いがあれば嫌でも注目を集めそうです。



昨日住生活のベイスターズ買収撤退を記事にしましたが、本日来季もTBSがベイスターズの親会社として存続することが決まりました。

しかしこれはあまりいいニュースではないです。

とりあえずベイスターズはなくなりませんが親会社が野球止めたがってる球団っていうのもひどい話です。」

こんなことなら住生活に買ってもらったほうが全然ましだったなと思います。
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