スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JUN杯

記事を読む前に左側にあります「お知らせ」をよろしくお願いします。

土曜日にクラブ内トーナメント、JUN杯に参加してきました。

今回のデッキルールは次回の精鋭杯の練習も兼ねて同じルールを採用。

選手WP50以下、総WP600以下、あとは何でもありです。

結果は、

2010y11m27d_232159437.jpg

初戦敗退でした。

合成なしの横浜純正で挑みましたが得点力が無さすぎました。

当日までにはASのデッキを用意しておこうと思います。


ちなみに優勝はてつさんでした。おめでとうございます!

SSでサッカーさんが優勝してるのは観戦ロビーに移動するためにタイムアップさせたからでした。
スポンサーサイト

ボールカウントから打者心理を考える⑨、カウント別打撃傾向を軸にしてバッターの動きを予測する

これまで何回かに渡ってカウント別打撃傾向について見てきましたがこれは全体的な傾向を表すものです。

全体的な傾向なのでデータの無い相手と試合するときに配球を考える上で軸になります。


実際にはバッティングの仕方はそのときどきによって変化します。

カウントに対応したバッティングもあれば、カウントを無視したバッティングもあります。


カウント別打撃傾向を軸として相手のバッティングを見ると、カウントに対応したバッティングをしてくるのか、変則的なバッティングをしてくるのか、変則的なバッティングをしてくる場合にはどういう状況でどういうふうに変則なのかということが見えてきます。

そうやって状況をとらえることで洞察力が高まります。そうして気付いたことが次に投げる1球を決める手がかりになります。

ボールカウントから打者心理を考える⑧、いいカウントを作る

カウント別の「打率」と「ヒットに占めるHR率」から、カウントをピッチャー有利な順番に並べると

(2-0)>(2-1)>(2-2)>(1-0)>(1-1)>(1-2)>(0-0)>(2-3)>(0-1)>(1-3)=(0-2)>(0-3)

このようになります。

左側に行くほどピッチャー有利となりバッターは打つことが難しくなります。

右側に行くほどバッター有利となりバッターは打率、長打率が上がり、いい結果を出します。

バッターはいいカウントを作って打つことが大切です。

ピッチャーはバッター有利なカウントを出来るだけ作らないようにすることが大切です。
プロフィール

わほマン

Author:わほマン
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
相互リンク、随時募集中です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。