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自分らしさと人生について

レオナルドダビンチの人生がダビンチらしかったように、

太宰治の人生が太宰治らしかったように、

手塚治虫の人生が手塚治虫らしかったように、

私の人生は私らしくある。

言い換えるなら、私らしさは、私の人生で表現する、表現される。

つまりその人の人生を見れば、その人の人となりが分かる。逆にその人の人となりを見れば、その人がおおよそどんな人生を歩んできたのかが分かるのである。

自分を卑下する人間は、自分の生きてきた人生を語りたがらないし、自分らしさに自信を持てないのである。

逆に自分に誇りを持つことが出来れば、例えどんな人生を歩んでいようともそれを語ることが出来るし、そのときは少なからず自信や自負を持っているはずである。

ただし100%完璧な人間なんていないはずなので、人生を語るときにはある種の開き直りは必要だと思う。
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